【コミュ力 増強プログラム】現在募集休止中

コミュニケーション力を上げたい方、職場の人間関係などを想定し、コミュ力の増強方法をお届けします。

vol.25 事例17「何もかもがつまらない」

こんにちは。

人は、色んな事で悩みますよね〜

 

もしかしたらあなたは優し過ぎる、もしくは真面目過ぎるのかもしれません。

 

それでしたら、

 

「自分に戒律をつくる」のはやめましょう。

 

上記は、ぼくが鬱をこじらせていた時に、親に言われた言葉です。

 

上手くいかないのならば、

“方向性”を変えてもいいのですよ。

 

もっと力を抜いて、歩いていいのですから…

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iさんの相談

「何もかもがつまらなく感じてしまいます。

仕事をしている最中とかはその事を忘れていますが、家に帰ったり、休みの日とかに虚無感に襲われます。結婚願望やお金儲けをしっかりしたいという気持ちはありますが、どちらも現実は厳しいです。」

 

上記の相談を頂きました。

 

iさん、毎日 本当はしたくない事をしていませんか?

 

iさんが  “しなければいけない事”  、“すべき事”  と思っているのは、

 

本当にそうなのですか?

 

もちろん、仕事はしないと稼ぎがなくなりますので、大事でしょう。

 

しかしですね、

 

一回、1人になれる静かな場所で、次のイメージをしてみて下さい。

 

幽体離脱して、空高いところまで浮かんでいき、町全体が見えたところで自分を上空から見ているイメージです。

 

…盲目的になっている自分が見えませんか?

地上で もがいている自分自身に何かアドバイスをしてみて下さい。

 

もしくは次のイメージをしてみて下さい。

 

小学生時代の自分と、

20年後の自分が、

一度に現れて、3人で話をするのです。

 

多分あなたはその2人に説教されるでしょう。

 

「何してるんだ。もっと自分を大切にしろ」と。

 

具体的な話をしますと、

 

まず、本当は“したくない事”を、あっさり見切りをつけましょう。

あなたに合っていないのですから。

 

もし特定の人間関係のグループであったとしても、苦痛ならば、フェードアウトするべきです。

 

(もちろん、角を立てずにという事は忘れないでください)

 

フェードアウトするグループの人の悪口は言ってはなりませんよ。

スッキリするのは話した瞬間だけなのです。

本当です。

 

人間関係においてよくない事が起こった時、その原因は自分自身にも、数%あるものだと素直に認める事も時には大切です。

 

「自分は間違ってない。相手が悪いのだ」

 

これは良くありません。そういう事ではないのです。

ただ、「あなたが悪いのだ」という単純な話でもなく…

 

あなたには、まだ「伸び代」があるという事です!

 

あなた自身が悪いという事ではありません。

あなたにはまだ、レベルUPできる「伸び代」があるという事なのです

 

あと、安心して下さい。

 

・人に嫌われても、

・会社が超絶ブラックでも、

・自分に自信がなくても、

 

大丈夫ですよ。

 

・人は世の中に以外といっぱいいます。

・会社も他にありますよ。

・あなたには伸び代があります。

 

ただ、同じ失敗を繰り返さないように、

「自分磨き」する事も忘れないでくださいね。

 

「正しい努力を、正しい分量こなす」です。

 

しなければいけない事

するべき事

したい事

どっちかと言うとしたい事

どっちかと言うとしたくない事

したくない事…

 

【あなたは毎日、何をしていますか?】

 

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ps

 

また、iさんは「結婚願望やお金儲けに関して、現実は厳しい」とおっしゃっていましたが、

 

このアドバイスは長くなるので、また別の機会に紹介しますね。

 

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コミュ力増強プログラム】

コミュニケーション力を、「原則編」及び「スキル編」という形で体系化しました。

 

<職場の人間関係で悩んでいませんか?>

 

あなたのコミュニケーション力を上げて、

悩みを解決、もしくは和らげる事が

ボクのライフワークです。

 

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RYOUTA  MASAKI

コミュニケーションコンサルタント

vol.24 お知らせ

只今、サポート中の相談者が少し多くなり、

一旦、プログラムの募集を中断致します。

 

これは、現在のプログラム受講者のサポート品質を維持する為になります。

 

これまでの相談者の方達のサポートをおろそかにして、

次々と新規の方達を募集する事はボクの理念に反しますので、ご了承願います。

 

募集の再開は未定ですが、ブログの方は不定期で投稿していきます。

 

次のプログラム受講者を募集する時は、一般向けの募集を永続的に続けていくのではなく、

 

特殊な方法で受け付けることも考えております。

 

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vol.23 事例16 -今日が1番若い日

プラント勤務Bさんの相談です

「コミュニケーションが苦手で会社でいつもバカにされ、悩んでいます。
気にせず忘れなと、言ってくれる先輩が唯一1人いますが、耐えられない事が多いです。
以前、言いたいことを言って問題になり会社を辞めたので、今は自分の意見を言わず我慢して、人間関係がこじれることがないようにしています。たまに飲み会もありますが参加したくありません。」

 

はい。お答えしますね。

もしですね、慰めて欲しいだけというのが希望なら、そうします。

 

しかし、今すぐは無理でも、

ホントは自分でうまく楽にコミュニケーションが取れるようになりたいというならば、

 

自分を奮い立たせる必要があります。

 

しかし、いきなり職場でガンバレとはいいません。

 

まずは、色んな社交の場に出向いて、

コミュニケーションに慣れてしまいましょう

 

コミュニケーションに自信がまったくなくても大丈夫です。絶対慣れます。

 

ボクも最初は、とにかく嫌でしたからね。

職場と家を往復するだけの毎日を何年も続けていて、時間をかなり無駄に浪費してしまいました。

 

いいですか、“今日が1番若い日”なのです。

明日よりも今日の方が若いのです。

 

ホントは今すぐに行動してもいいくらいなのです。

 

でも行動って、一体何をすれば…?

ってなるでしょう。

 

“何かのイベントやセミナーに顔を出してみる”

無料で参加できるものもいくらでもありますからね。

 

「でも普段の仕事があるから休みの日は家でゆっくりしたいなー」ってなるでしょうけども、

 

休みの日は半日ほど活動した方が、むしろ生活の体力が付きます。マラソンみたいなフィジカル的な体力ではなく、生活の体力です。

 

残りの半日は家でゆっくりするなり好きに過ごします。

 

休みの日を一日中家にいて過ごしたら、あっという間に時間が過ぎ去ってしまいますからね。

 

(しかし、何も無い日を作って、一日中のんびりするのも必要です。ムリは禁物です。)

 

ただ、休日は毎回毎回家から一歩も出ない、というのは避けたいところなのです。

 

興味はあるけどまだ経験した事ないなーってものを書き出して、じゃんじゃん無料体験していきましょう。

 

もしくは何かの習い事を始めてみるのもありですね。一回、体験会に参加してみるとどんな感じかわかりますよ。

 

何かのイベントを一週間先か、一ヶ月先に予約して、スケジュール手帳に書き込んでおくのです。これだけでも ひとつの行動です。

 

「そんな先でいいの?」

って思われるでしょうけど、いきなり今日とか明日だったら めんどくさいでしょう?笑

 

一週間先や一ヶ月先の予定なら、他人事の様に手帳に書き込めます。そして その日がきたら、その予定を50メートル走の様に駆け抜ける。

 

(※50㍍走って、途中で休憩とかしないでしょ?

一気に駆け抜けるイメージです。)

 

でも体験会に参加したら有料の分に入会させられるのでは?と考えるでしょうけど、

 

興味があれば無理のない範囲で申し込めばいいですし、興味なければ断ればいいです。

 

え?断るのが気を遣ってなかなかできない?

大丈夫です。

 

「前向きに検討しておきます〜!」の一言で丸く収まりますので笑

 

コミュニケーションの練習の場を作るのです。

上手くいかずに恥をかき、嫌になるでしょうけど、

 

準備→遂行→復帰」をひたすら繰り返す事で必ず上達します。

 

・準備とは、知識をアップデートする事です。

・遂行とは、得た知識を実践していく事です。

・復帰とは、反省してまた準備する事です。

 

インプット→アウトプット→反省→インプット…と繰り返すのですね。

 

数ヶ月後には、化けるでしょう。

 

ちなみに「準備→遂行→復帰」を重視しているのは、とある国の特殊部隊だそうです。

 

そこでは「復帰」を重視してますが、ボクが重視しているのは「遂行」の部分ですね。

 

(最悪、「行動」だけひたすら繰り返していけば、要領が悪くても「準備」と「復帰」も兼ねる事ができます)

 

ボクのアドバイスも、心理的に「なかなかハードルが高いな」と思われるかもしれませんが、

 

ひとつひとつ細分化したら、なんとか一歩目は進めるでしょう。それを繰り返すだけです。

 

但し、疲れたら「離脱」しましょう。

また「復帰」すればいい話なので。

 

ムリはしないで下さいね。

 

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ツラい思いをしている人にも、報われて欲しいものです。

 

「努力は報われる」というのはウソです。

 

正しくは、「正しい努力を正しい量をこなした者が報われる」のです。

 

サッカーの試合に出るのに、バットの素振りを頑張って1万回しても意味ない様に、無駄な努力はしてはいけません。

 

落ち込んだ時は、「只今、成長中ー!」と心の中で叫ぶか、実際に口に出して言ってみましょう。

 

失敗してもいいのですよ。

失敗こそ優れた先生です。

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落ち込んだ時は、ボクに相談したりグチってくれても構いません。(無料相談を利用して下さい)

 

映画でこんなセリフがありました。

「人は何の為に落ちるのか。這い上がる為だ」

 

これはかっこいいセリフなので、気に入ってますね。

 

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vol.22 事例15-ドロドロの沼を平気で渡る

保母さんKさんの相談です。

「女性が多い職場で人間関係が凄いややこしいです。自分はターゲットではないですが、派閥争いがあったり上司どうしが嫌煙の仲だったり、疲れる事ばかりです。」

 

はい。お答えしますね。

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男ばかりの職場でも色々ありますよ。

まさに、上司や先輩が嫌煙の仲だとか派閥っぽいものがあったりだとか、同じです笑

 

うまく立ち回らないと痛い目にあいますよね。

そうするには色々と気を遣わないといけなくて、

「あー、仕事に集中できないなー」となると。

 

わかりますよ。それはもう、

ボクの身の回りにもありましたからね。

 

ボクがこのような状況を、何度きても乗り越えれるようになったのは、

 

やはり、体系化したノウハウを忠実に行ったからでして。

 

今からそれを紹介します。

 

【ドロドロ人間関係の沼を横目にボートで横断し、派閥なんてそんなのあったの?状態にする対策】※①から④に進みます

 

①周囲を味方にする(普通の話を普段からよく

   しておく)

 

これを守っていると、自分に対しての人間関係が かなり平和になりますよ。

 

苦手な人であっても自分の味方にしておくのです。その方が楽なのです。

(自分に危害を加えてくる人は別です)

 

仲間が多いに越したことはありませんからね。

全員好きになる必要はなく、自分のファンを増やすのです。

 

  “味方に付けておく”のですね。

 

②「感情表現の濃度」を意識してしっかり出す。

 

「喜怒哀楽」のプラスとマイナス両方の感情をだせるようにする、という事ですね。

 

・喜楽→プラスの感情

・怒哀→マイナスの感情 で、

 

プラスの感情だけだす人が、いわゆる良い人です。

イエスマンであったり、イジられ易い人ですね。

 

マイナスの感情だけの人は、当然ながら避けられる人です。引かれるという事です。

 

プラスの感情+マイナスの感情を演技っぽく出せたら最強です。

 

ただし、

マイナスの感情(怒哀)を、無言かつ真顔でやるとマジだと思われますので、

 

「うわーっ!怒

めちゃ腹たつわー!笑」

とか、

「あーああ!

なんか悲しくなってきたわー!悲」

 

と、マイナス感情については やや大袈裟にアピールします。(短くスパっと。だらだら しつこくするのはNGです)

 

しかし愚痴ばかりな感じでは うっとうしく感じられてしまいますので、

 

プラスの感情(喜楽)もちゃんと普段から出せる様になっていて下さい。

 

マイナスの感情の話をしましたが、

基本 初対面の人や、初めての場所では控えましょう。

そういう時ではプラスの感情だけで、十分です。

 

<無表情+棒読みの喋り→用事を済ませる→その後ムスっとする>

 

これが1番損をする人の特徴なのです。

 

③ややこしい人にも誠実対応をする

 

ややこい人も長い目でみると、全体的な人間関係において重要人物になる可能性はあるのです。

これを知らずに、無視したり冷たい対応を続けていたら、

今度は自分が窮地に立たされる事になりかねません。

不安要素はなるべく、自分から生み出さないようにするのです。

 

そして、

④自分が影響を与えれる範囲でのみ考え、他はどうにでもなれ精神

 

例えば、

 

・消費税が10%になったら嫌だな

北朝鮮がミサイル撃ってきたら嫌だな

・日本の人口が減ったら嫌だな

 

とかいう、自分にはどうしようもない問題は、考えるだけ無駄だという事は、簡単にわかって貰えると思います。

 

身近な人間関係でいうと、

 

・先輩が自分を気に入ってくれたらいいな

・面接官が自分を採用したらいいな

・職場の人間関係が平和になってくれたら

 

というのも、自分には選ぶ事ができなくて、悩むだけ本当に無駄な事なのです。

 

ではどう考えればいいのか?

それは、

 

・重たい話でも笑える感じで話せる様にする

・人前で緊張しない様に、居酒屋のカウンターで店員さんに気さくに話しかけて練習する

・このブログで紹介している①〜④を心掛ける

 

などですね。色々試してやってみて、それでダメなら仕方ないじゃないですか。

 

“俺/私のこと嫌いならどうぞ精神”を持ててる人は、逆に人気があったりするのです。

 

人は、余裕がある人が好きなのです。

 

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vol.21 事例14 “相手が自分ならどう考えますか?”

事務職Wさんの相談です。

「何度転職しても必ず人間関係で悩みます。

全く悩まずに働く事ができません。

同僚が気分屋な感じで何を考えているのかわからず、自分が責められている気がします。

人間関係に悩まず、仕事がしたいです。

会社の人間関係に問題無い方っておられるのでしょうか?」

 

はい、お答えしますね。

 

結論ですが、全員バラバラですね。

問題の大小もありますが、

小さい問題を もはや問題と捉えてなかったり、

取るに足らない事をわざわざ深刻に考えたり、

考え方次第です。

 

まず、同僚さんの顔色を伺う意味はありません。なぜなら、

 

同僚さんが仕事ではなくプライベートで悩んでいたり、

もしくは昨日 飲み過ぎて気分が悪かったり、

または睡眠不足なのかも知れません。

 

同僚さんは、

「景気の悪い話を同僚にしたら、迷惑がられるんじゃないか?」と考えてるか、もしくは「話す事によって自分がさらにネガティブな気分になるから話さない」

のかもしれません。

 

どちらにせよ、ネガティブな話をいちいち同僚に話さないだけです。

 

“そこ”は、考えるだけ無駄ですね。

 

但し、“考え過ぎだから気にするな”とはボクは言いません。

 

悩んでいるのに、考えないなんてムリですよね?気にしてしまうでしょう。

 

それならば、考え方の方向性と捉え方を変えてみるのです。

 

考えるポイントをズラすという事です。

無駄なところで悩んでいるという事ですね。

 

同僚さんが皆、毎日ニコやかに自分に接して欲しい事を願って、それが外れたら落ち込むようならやってられませんよね。身体がもちませんよ。

 

「ギブ&テイク」を知っていますよね?

 

ギブが“与える”で

テイクが“与えられる”です。

 

あれはね、ギブが先なんですよ。

 

皆、テイク待ちの人が多すぎるんです。

「与えられたら与えましょう」というスタンスの方が多すぎるんです。

 

それでは、永遠に何も起こらないでしょう。

なぜなら相手もテイク(与えられる)待ちなんですから。

 

いいですか、

「ギブ→ギブ→ギブ→やっとデカいテイク」

です。

 

覚えていて下さい。返報性の原理です。

 

上記の最初の相談の例で言うと、

『こちらから心を開き、愛想を出して、人に元気を与えること』

これができれば無敵なのです。

 

相手から先に心を開いて欲しい

相手から先に愛想よくして欲しい

相手から先に元気をこちらに与えて欲しい

 

……逆の立場で考えてみましょう。

お分かり頂けたでしょうか。

 

あと、一応補足しておきますが、

上記のギブ&テイクの話は、

 

お金やプレゼントを先に渡せという話ではありません。

(賢明なあなたなら、余計な補足だとは思われますが)

 

何を先にギブ(与える)するのかと言いますと、

 

・話しやすい雰囲気を先に与える

・相手が答えやすい質問をする

・先に話題を提供する

 

…といった事になります。

 

あと、これはボクが困っている時に貰ったアドバイスに少し色を付けたモノなんですが、紹介しておきます。

 

『人は悩んでいる時のほとんどは、

気持ちの矢印が自分に向いている。

 

そして、人間関係などで調子がいい時は、

気持ちの矢印は外向き、もしくは相手に向いている。』

 

早い話が、自己中心的な気持ちに“無意識になっている間”は幸せになれません。

 

相手を想う事も考えてみる。

「だから仲良くして欲しい」などと見返りを求める考え方はもう終わりです。

 

「自分の子供が何やら機嫌悪そうにしているなー」くらいの余裕ですね。

 

もし、周りが皆 不機嫌で、自分に対して何かあるのかな?と思ったら、

 

その時こそチャンスなのです。

・どうやったら相手を喜ばせられるか?

・どうやったら相手に元気を与えられるか?

 

《人は、人に親切にした瞬間、幸せを感じるのです。》

 

本当です。

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vol.20 -実は、恋愛相談もOKです。

「コミュ力 増強プログラム」は、本来 恋愛に特化した内容ではありませんが、

 

コミュニケーション力を増強する以上、自然と恋愛状況にも効果が現れるでしょう。

 

しかし、恋愛スキルというのは少し「特殊」になります。単純なコミュニケーション能力とは少し違うという事です。

 

職場の人間関係の相談を受けていると、意外と恋愛相談は多いです。

 

当然といえば当然だな、と思いながら

恋愛相談にもしっかり乗っております。

 

そして、“しっかり効果もでています”。

 

ボクが、基本 恋愛相談を扱っていないのは、

アドバイスが少し手厳しい内容になるからなのかもしれません。

 

と言うのがですね、

これまで上手く行かなかったのならば、同じ考え方のままでは絶対にこれからも上手くいく筈がないということです。

 

マインドシフトする必要があるのです。

サラリーマンが独立して経営者になるくらい考えを改める必要があります。

 

街角で偶然ぶつかるか、ハンカチを拾ったりするのを待っている、もしくは地平線の向こうに行くといい出会いがあるかも…というのは全てファンタジーです。

 

受け身な考え方である以上、何も起こりません。何も起こらなかった今日と同じ日を、ずっと繰り返すだけです。

 

「コミュ力増強プログラム」は、純粋なコミュニケーション能力の向上により、円滑なコミュニケーションが取れるようになるプログラムです。

 

恋愛スキルは、その上にくっつく付加価値になります。

 

つまり、

 

「円滑なコミュニケーション≠恋愛スキル」

となる場合もあるということです。

(矛盾する事もあるということ)

 

コミュ障を治したい方はもちろん、恋愛の悩みを抱えている方の悩みにも、かなり強力な助けにはなれるでしょう。

 

ただ、かけ算を覚える前に因数分解が解ける筈が無い様に、

恋愛スキルよりも先にコミュ力の増強が先ですね。

 

それだけは言えます。

 

再度申し上げますが、ボクの専門は

純粋なコミュニケーション能力の向上コンサルでありますので、恋愛スキル向上に特化したプログラムではありません。

 

しかし、プログラム中に恋愛相談はしてもらっても結構です。

的確なアドバイスで、状況を前進させる自信はあります。

 

ちなみに、ボクがブログで恋愛の話をするのはレアだと考えていて下さい笑

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人生は色んな方法であなたを傷つける。

 

正しいコミュニケーション方法を誰からも学ばないということは、

ドライビングスクールに行かずにいきなり路上を車で運転して生きていくようなものである。

 

コミュニケーション力を身に付ける事により、人間関係の事故を防ぐ事ができるのです。

 

『地平線の向こう側まで行って現実逃避しても、自分自身から逃げることはできないのだから。』

 

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vol.19 事例13「上司が苦手でどう接すればいいか…」

知人Tさんの相談です。

「上司が気を遣って接してくるのが、どうも苦手で、どう接したらいいかわからない。」

 

はい。これは答えとしたら簡単です。

 

相手から歩み寄りをしてもらってる以上、

こちらとしても 心を開いて接する事が礼儀、というのが回答になってしまいます。

 

コミュニケーションとは、相手がいないと成り立ちません。

コミュニケーションとは共同作業です。

 

先に歩み寄りをした人は、好きでしてるにしろ、嫌々しているにしても、斬り込み隊長をしてくれたわけなので、こちらも協力するわけですね。

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しかししかし、

「なかなかそれができない」

「上司にプライベートを話す気はない」

「真面目過ぎる上司なので話が合わない」

「不真面目過ぎる上司なので話が合わない」

「引っ込み思案なので、急にはムリ」

「上司が怖い人だから難しい」

「純粋に、上司に興味がない」

 

と、色々意見もあるでしょう。わかりますよ。

 

ただ、もうこれは練習だと思って下さい。

場数を踏めば、どんな人が相手でも臆せず接する事もできるのです。

 

TさんはTさんの人生を生きてきたので下手に出る必要はありません。

 

しかしこれは横柄な人になろうという意味ではありません。

 

自分も相手も対等だという事です。

本来、威張っていい人間なんて誰一人としていないのですから。

 

楽しそうな雰囲気と自然な笑顔、目を逸らさずしっかり受け答えをする。

 

『上から目線(横柄)でも下から目線(媚びる)でもなく、横から目線(対等)』です。

 

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 Tさんはこないだ、苦手な上司と普通の話を普通にしてみたらしいです。

特に何を感じる事もなく、普通だったとのことです笑

それでいいのです。

 

もし 上手くいかなかった場合は、また状況を聞いてから対応をお話しします。

 

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ps.

 

ボクは 「苦手な人や嫌いな人」がいた場合は、

それらの人を「ボクの味方」にします。

 

そうしたら楽なので笑

 

例えば職場に苦手な人がいた場合、あえて一緒に帰ったりして、じっくり話を聞いたりします。

 

会話の中で、自分は脇役になり、相手を話の主役に置くのです。

 

話の中で脇役とは、「司会者ポジション」の事です。

 

え?司会者って主役なのでは…?と思った人もいるかもしれませんが、例えを変えるとインタビューをする人でもいいです。

 

ボクは、横柄な態度(上から目線)をとるのは「ボクは一体何様なんだろう?」と感じて恥ずかしくなります。

 

逆に、媚びる態度(下から目線)を取ってしまうと自分が情けなくなります。

 

どっちもごめんですね。

 

pps.

 

相手に気持ちよく話してもらい、自分自身も話したい事を話せる、最強の方法があります!

ただ、ここで書くと長くなるので、「コミュ力増強プログラム」を受けた方にお伝えする方向で考えております。